ボンボンショコラとは?


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私たちが何気なく呼んでいるチョコレートのお菓子「ボンボンショコラ」。
中にウイスキーなどの洋酒が入っている、チョコレートボンボンをイメージしている人が多いと思います。

本当のボンボンショコラとはどんなものなのかご存じですか?



ボンボンショコラの意味

ボンボンショコラはフランス語です。

フランス語で書くと 
bonbon au chocolat (ボンボン オゥ ショコラ)となります。

Bonbon ボンボンは、フランス語で、一口で食べられる砂糖菓子のことを意味しています。



それでは、
ボンボンショコラはいつ、どこで、だれが考え出したのでしょうか?


 

ボンボンショコラの歴史


時は1857年までさかのぼり、場所はベルギーブリュッセル

スイス出身の薬剤師 ジャン・ノイハウスが薬局屋で薬と一緒にお菓子を売っていました。当時チョコレートは薬として扱われていたのです。

そこから、チョコレートを美味しく食べられるよう研究が重ねられてきました。

1912

ジャン・ノイハウスは経営していた薬局で、お客さんに喜んでもらおうと、チョコレートで薬を包んでいました。

ノイハウスの息子がチョコレート専門店を開業。

その後、ジャン・ノイハウスの孫がシェル型のチョコレートを開発しました。
中にはアメがけのナッツをペーストにしたものが詰められていました。


これがボンボンショコラの誕生でした🍫


どうですか?

ボンボンショコラは、「一口で食べられる🍫を使ったお菓子」を意味していて、
ベルギーでジャン・ノイハウスと、彼の息子、孫によって考え出されたチョコレートだということがわかりましたね



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